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     フィリピン暮らしを始める時に日本とは異なった不慣れな事や生活様式、手続きの違いがたくさんあり頭を悩ませます。言葉も慣行も大きく異なるフィリピンで、自分の生活にそぐわないものを選んでしまうのは避けたいところ。事前に予習しておいて自分にあった住まいやオフィスを探しましょう。    

     

    不動産業者に問い合わせる時に、聞かれるのは聞かれることは

     

    ・      入居希望時期

    ・      広さ

    ・      入居期間

    ・      エリア

    ・      間取り

    ・      ご予算

    ・      内覧希望日

     

    ですので、事前に自分の中である程度の事を決めておくとスムーズに進んで行きます。

    通常不動産業者にお願いした場合、仲介手数料は賃料の1か月分になります。

     

    仲介手数料は契約時に発生しますので、最終的な成約に至らなければ払う必要はありません。

     

    家賃や諸条件はオーナーによってかなり交渉出来る場合があります。恥ずかしがらずに交渉するのがフィリピン流。ただし、あまりしつこくすると嫌われて貸してくれなくなるケースもあるので交渉の落としどころが大切です。

     

    物件は予算と広さの希望にあわせ、不動産業者が同エリアで数件内覧を案内してくれます。フィリピンの場合は車で送迎などしてくれるケースは少なく、現地で待ち合わせをする、タクシーで移動することが多いです。(通常は3、5件の物件を紹介してくれます。土曜日日曜日はオーナーが不在で室内を見る事ができない場合が多いです。フィリピンの不動産賃貸物件は平日に内見するのが一般的となっています。)

     

    内覧の際は以下のポイントに気をつけましょう。

     

    日本人が住みやすいエリアか?

        大雑把に言うとフィリピンで日本人が多く住んでいるエリアは、マカティ、フォートボニファシオになります。カビテ、バタンガスなどの工業地域で仕事をされている方や、もしくは静かな環境で生活したいのであれば、アラバンがおすすめ。古くから滞在されている方はマニラ。BPO拠点としてフィリピンに来ている方などはオルティガス方面のエリアに多く滞在しています。(詳しくは3、日本人はどの辺りに住んでいるの?へ)日本人が多く住んでいるエリアは、フィリピンに住む外国人の生活にあったサービス施設も充実しています。    

     

    治安がよいエリアか?

        かなりの人がフィリピンに来る時に「フィリピンって治安大丈夫なの?」「マニラって危険な場所でしょ」と思われています。 どこの国でも同じだと思いますが、治安の良い地域と悪い地域があります。 フィリピンでも同じで治安の良い場所と悪い場所があります。通常日本人が多く住む地域は安全な場所が多いです。 とは言えフィリピンは日本よりも治安が悪いというのが正直なところです。 危ない場所もあるので注意して、自分の身は自分で守る事が必要となります。 メトロマニラの中にも治安の良いエリアと悪いエリアがありますので、治安の悪いエリアには「行かない、住まない」という事を心がける事が必要です。 治安の良い場所は、フォートボニファシオ、マカティ、オルティガス、アラバンが代表的です。 その中でも治安の良い場所と悪い場所もあるので実際に物件を内覧する時に不動産業者に確認しましょう。(セキュリティについては詳しくは4、女性、家族が借りる時の注意点へ)   快適な生活をするためにも治安の良い場所を選びましょう。    

     

    交通の便が良いか、タクシーなど拾えるか。

        タクシーが拾いづらい場所や、交通渋滞がひどい場所になると朝と夕方のラッシュアワーに辛い思いをしますのでご注意ください。    

     

    買い物が便利か?

        車をもたれている方、車を会社で支給される方はスーパーマーケットなどが遠くても問題ないと思いますが、自分ですべて用意しなければいけない方は近くに食料品が揃えられる場所があった方が便利です。 毎日の事なので部屋選びの時に忘れないようにしましょう。    

     

    水害が起こりにくいエリアか?

        フィリピンの場合マカティ(都市の中心地)でも水害が発生しやすいエリアがあります。中には雨が多く降ると、コンドミニアムの目の前が水たまりになってしまう場所もあります。 こんなはずじゃなかったと言う事にならないように事前に聞いておきましょう。    

     

    家具付きか、家具無し?

        フィリピンの場合は家具付きで部屋を貸し出されている場合と、家具が何も付いていない場合があります。 1、フーリー・ファーニッシュ(Fully Furnish)=エアコン、ソファー、冷蔵庫、テーブル、ベッド、TVなどほとんどの家具が付いている。 2、セミ・ファーニッシュ(Semi Furnish)=エアコン、キャビネットなどちょっとした家具が付いている 3、アン・ファーニッシュ(Un Furnish)=家具が何も付いていない状態 と大きく3つに分けられます。   値段はフーリー・ファーニッシュ>セミ・ファーニッシュ>アン・ファーニッシュの順番に家賃の価格も安くなります。 また細かい点ですが以下のポイントも大切です。  

     

    警備(ガードマン)はしっかりしているか?(特にご家族と一緒の方、女性の方はチェックした方がよいです。)
    エレベーターがある場合、その数は充分か(得にオフィスの場合エレベーターが少ないと待ち時間が長く、時間のロスになります。)
    水はけは良い場所か(ちょっとした雨で水がたまりやすいエリアが多くあります)  
    水道の水量は充分か、排水に問題はないか   非常階段やごみ置き場等、見えない部分の造作はしっかりしているか   洗濯物はどこで干せるか、又は近くに洗濯屋があるか? (フィリピンでは洗濯屋さんがコンドミニアムの下などにあるのが一般的。デリバリーもしてくれるので便利です。ただ洗濯物が無くなる事も多いのでご注意)
    電灯の点滅や異音などないか (まれなケースですが、放っておくと漏電する場合もあります。管理人に確認しましょう。)
     騒音が苦手な人は、近隣に工事現場、ローカル向けのバーが近くに無いか (フィリピン人は騒音に関して日本人よりもあまり気にしない人が多いです。 なので我々も寛大になる必要があるのですが、騒音が気になってしまう人はあらかじめ確認をしておく事が必要です。 工事はすぐに分かると思いますが、バーがあると夜遅くまで音楽やカラオケの音が聞こえてうるさい場合がありますのでご注意ください。)  
    建物の外観はどうか、雨漏り跡、亀裂等、メンテナンスはされているか。  (フィリピンの建物は日本の基準に比べると劣るケースが多いです。メンテナンスがしっかりされているか確認しましょう。)  
    1階にレストラン等が入っている場合ゴミ処理はちゃんとしているか (レストランがあると便利なのですが、ごみ処理等が悪いと虫害の元になりますし、ネズミの心配もでてきますのでご注意)    

     

     

    オフィス探しの場合は上記に加えて、下記にも注意が必要です。  
    ・      従業員が通いやすい場所か?
    ・      インターネット環境は?(建物が古い場合は、とくに注意が必要です)
    ・      従業員がランチを取りやすい場所か    

     

    次のコラム マニラでは日本人はどの辺りに住んでいるの?

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